WEKO3
アイテム
ヒトの脳と運動制御 脳の理解とリハビリテーションのために
https://asahikawa-med.repo.nii.ac.jp/records/839
https://asahikawa-med.repo.nii.ac.jp/records/8391c3ed848-aa97-461e-9ab6-b393b9ff3ac0
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| Item type | 学術雑誌論文 / Journal Article_02(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2008-05-29 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | ヒトの脳と運動制御 脳の理解とリハビリテーションのために | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| キーワード | 高次脳機能、運動制御、リハビリテーション | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||||
| 著者 |
高草木, 薫
× 高草木, 薫
|
|||||||||
| 著者 ローマ字 | ||||||||||
| Takakusaki, Kaoru | ||||||||||
| 書誌情報 |
長崎理学療法 巻 7, p. 1-10, 発行日 2007-02-01 |
|||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 1346-1834 | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 進化の過程を生き抜いてきた人類の脳は、動物本来の本能や生存のための機能に加えて、人類に特有の言語や理性・道徳・創造性など、高次の脳機能を獲得しました。その高次脳機能は、身体を介して環境に適応すると共に優れた文明を創造してきました。一方、我々は高度に発達した脳を持つが故の問題を抱えていることを理解する必要があります。何故なら、高次脳機能も多彩な運動・行動も動物本来の生存機能や情動という古い神経系の働きを基盤としているからです。通常、我々の脳機能は、新しい脳(大脳皮質)と古い脳(大脳辺縁系や脳幹)との適切なバランスで維持されています。しかし、これが破綻すると、様々な脳機能の障害や運動・行動の異常が出現します。そこで、本稿では、進化に基づく脳の基本構造、運動・行動を発現する基本的な脳の働き、そして、発達した脳を持つが故に我々が抱える問題点などを、リハビリテーションとの関連において考察します。 | |||||||||
| 注記 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 注記 | 著作権は学会所属 \n雑誌掲載版 |
|||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 資源タイプ | text | |||||||||
| フォーマット | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||
| ID(XooNIps) | ||||||||||
| 2007163779 | ||||||||||
| 閲覧数(XooNIps) | ||||||||||
| ダウンロード数(XooNIps) | ||||||||||
| 27610 | ||||||||||